パックランドでつかまえて

あのポケモンの生みの親である田尻智の青春小説的自伝。
最初はJICC出版局から出版され、その後エンターブレインから復刊(?)されたようだが、現在はどちらもアマゾンでは売っていないもよう。

後の大ヒットゲーム制作者となる田尻智がどんな青春時代を送っていたのかが知れるのはもちろんのこと、学生時代にゲームセンターに通った人間にとっては共感せざるを得ないエピソードがてんこもり。
「ゲームプレーヤー」そして「ライター」としての田尻智の魅力が詰まっている。

「ゲームクリエーター」としての田尻智はおそらく「新ゲームデザイン」で知れると思うのだが、残念ながらこちらは未読。

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