なんというか、自分ができないけれども、自分が非常に必要としている職業って、非常に尊く感じるのですね。
まず、食い物関係。
家庭菜園さえも全滅させてしまう僕にとって、食べ物を作っている人というのは非常にすばらしい人たちだと思っています。
米、肉、酒。
仮に家がなくなっても、そんなに困らない気がするのですが、食べ物がなくなると非常に困ります。
そして、コンテンツ関係。
漫画家、ミュージシャン、テレビ番組を作っている人、生活に潤いを与えてくれる、すばらしい仕事です。
僕は絵の才能も音楽の才能もないので、「こういう人たちがいることによって、非常に生活が豊かになるのだなあ」と思うのです。
電気とかガスもなくなっちゃ困るものだとおもうのですが、その辺はあまり物質的じゃないから、特にありがたく感じることもないのかなあと思ったり。
インターネットも、実はそんなに重要なものじゃないのかなと、最近は思っていたりします。
正直、インターネットがなくなっても、そこまで自分の人生に影響を与えるのかな?と。
家電とか良いものを安く買えるというのは非常にありがたいとは思うのですが、それ意外でインターネットって本当に役に立っているのかなと思うのです。
モバゲーなんて存在しないで、友達とトランプやってる方が大切なんじゃないかなと思ったり。