モーニングの方(僕の小規模な生活)は、連載再開してからがあまりにもつまらないので、最近は立ち読みさえもしていないのだけれども、「うちの妻ってどうでしょう?」は相変わらず面白い。
そういえばうちの近所のセブンイレブンではアクションを売っていないのだけれども、大丈夫なのだろうか。
吾妻ひでお先生が、「編集者が『セブンイレブンで切られてしまうと漫画雑誌はやっていけない』と言っていた」というようなことを描いていたけれども、うちの近所以外のセブンイレブンでは売ってるのだろうか。
一回休刊しているだけに心配と言えば心配である。
まあ、そんなことはどうでも良くて、「うちの妻ってどうでしょう?」の2巻は、僕がほんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっの少しだけ関係しているエピソードもあるので必読です。
具体的には43話です。
あんまり詳しくは書けないのでアレですが、読んだ方はいろいろと想像力をふくらましていただけると幸いです。
ああ、書くことがあんまりない。
なんでこんなエントリーを書いているかというと、後書きに「この本を読んでいるすてきなあなたがホームページなりブログなりを持っていたら、もしよかったらでいいのですが、ちょっとこの本をほめていただけると…」というようなことが書いてあったからなのです。
そう書かれていたから、このエントリーを書いているわけですが、ほとんど作品の内容に触れてないですね。
まあいいや。
思い起こしてみれば数年前、おそらくふたばあたりから転載されたであろう「僕の小規模な失敗」の階段シーンのキャプチャをネットで見かけたところから始まりまして、限定版の過去作品集以外の福満作品単行本をすべて読んできたわけです。
そういえば僕は、僕の小規模な失敗を2冊買ったのです。
1冊は読む用で、2冊目は布教用なのです。
ちなみに布教用の1冊は西村博之さんに読まれたことがあります。
その後、いろんな人の元を転々としたあとに、誰かに譲ってしまった気がします。
まあ、アレですね。
僕の小規模な失敗は、失踪日記や無能の人と並ぶダメ人間向け漫画として秀逸なので、一度は読んでおくべきだと思います。
なんか酔ってるせいかめちゃくちゃな文章だけど、まあいいや。
いい機会だから、僕の小規模な失敗を読み返しますかね。
もう表紙がボロボロで、折り返しの部分がちぎれちゃってるんですけど。
そんくらい読み込むくらいにいい漫画なんですよ、これ。
はい。
一通り読んだ気がする。
部屋の大掃除中に本棚の奥から出て来たけど、売っちゃうよ?
いいすよー