僕は仮想化ソフトとしてずっとVMWare Serverを使っていたのですが、VMWare Server 2がリリースされた後、試しに入れてみたら微妙に使いづらかったのですよ。
それなので、ずっと1.x系でごまかしごまかしやっていたのですが、そろそろ2がリリースされて1年経つし、もっかい試しに2を入れてみるか!ということで2を再び入れてみたのですが、やっぱり使いづらいのです。
慣れのせいかもしれないのですが、VMWareのコミュニティをいくつかのぞいてみても、未だに1.x系でやっている人が非常に多いので、やっぱり2系は使いづらいと思っている人が多いのでしょう。
そして、1.x系を使っていて特に不都合があるわけではないのですが、新しいバージョンがリリースされているにもかかわらず、古いバージョンを使い続けるというのも何となく気持ち悪いものです。
まあ、そんなわけでWMWareに愛想を尽かし始めて他の仮想化ソフトを導入しようかなあと考えているところなのです。
とりあえず第一候補はVirtualBox。
VirtualBox 2.2 と CentOS 5.3 でローカル開発環境 – もやし日記
この辺を参考に導入してみようかと思います。
最近はgitにも興味があったりして、いろいろと開発周りで勉強することがいっぱいになりそうな気が…
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