電車内にある女性下着の広告がエロすぎる

電車内にある女性下着の広告がエロすぎます。
何とかならないのでしょうか。

いや、別にですね、通販雑誌に載っている広告は別にいいのですよね。
たいてい通販雑誌は女性向けに作られてますし、女性向けのページは男はそもそも見ませんから。

でも、最近電車内広告とかで、普通に女性下着の広告が載っているじゃないですか。
外人女性が下着のみの姿のやつ。
あれはいかがな物かと思うのです。
エロすぎると思うのです。

こういう話をですね、他人にすると「頭おかしいんじゃないの?」とか「エロいことばっかり考えているんだね」とか「病院行ったら?」とか言われるのですけど、皆さんもうちょっとよく考えてみてください。
電車内という公共の場所に、下着姿の女性の写真があるのですよ?
ものすごいことですよ、これは。

雑誌とかのグラビアページを紹介する広告があったとしても、そこの女性はたいてい水着姿とかがギリギリじゃないですか。
「このような姿は、海辺などでよく見られる物であり、別にわいせつ性はありません」という言い訳が用意されてるじゃないですか。
だから下着姿のグラビアなんて、ほっとんど無いですよ。
あったとしても、袋とじページですよ。
袋とじレベルの写真が、電車内に堂々と掲載されているわけですよ。

「水着も下着も露出性は大して変わらないじゃないか」という突っ込みもあるかと思いますが、それは露出性のみに限った話だと思うのです。
たとえばスポーツブラなんかだと、それはあまりエロくないと思うのですよ。
水着と同程度と言って差し支えないと思います。
しかし、女性下着の広告に出ているような下着って、たいていフリフリでパステルカラーのかわいらしいデザインのものばっかりじゃないですか。
やはりそういった下着は水着とは別格の存在と言えます。
そういったデザインの下着をですね、ボンキュッボンな外人女性が身につけてセクシーポーズを決めて「ねえ、この下着、かわいいでしょ。うっふん。」と言わんばかりの雰囲気を醸し出しているわけですから、これはエロすぎです。
どエロです。

確かにこの話は女性には伝わりづらいと思うのですよ。
女性からしたら「かわいい下着じゃん。エロいと思う君の心がエロいんだよ。この写真はエロくないよ。」とか思うのでしょうけど、それは女性側からの考えであって男性側からの考えではないのです。
ほとんど女性しかみないような場所に写真が掲載されているのであれば、男性の気持ちは考える必要はないかもしれません。
しかし、電車内ですから、男性の気持ちも考えて写真を選んでほしい物です。

だいたい男なんてですね、四六時中エロいこと考えているのですよ。
特にパンツ方面に関しては並々ならぬ感情を抱いているのですよ。
パンチラでさえ「見えた」「見えない」で争う男どもに対してですね、パンチラどころか、パンモロ。
「モロ」という表現さえも生ぬるいような写真を提示したら、いらぬ欲求をかき立てるだけです。
特に電車内ですから、朝のラッシュ中などにいらぬ欲求をかき立てられた結果、体の一部が「オハヨーゴザイマス!」という状態になってしまったら、とんでもないことです。
「オハヨーゴザイマス!」だけならまだ言い訳がきくかもしれませんが、ムラムラしてきてつい手が20cm前方のふくらみに触れようものなら、その人の人生は終了です。
女性下着の広告のせいで、その人の人生は終了したのです。

そういう大変なことにならないためにも、女性下着の広告は、なるべくプロポーションの良くない中年女性を起用し、下着の色はベージュのみとして、ポーズは仁王立ちという、あまりエロくないものに差し替えるべきだと思うのです。

2 thoughts on “電車内にある女性下着の広告がエロすぎる

  1. 女性は男性の性欲の強さを理解していない節があります
    自分たちよりエロい生き物ということは理解しているようですが、
    そんなレベルではなく、時に押さえが効かなくなるほどだということを分かって欲しいですねw

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