アプリ開発するにあたって、アプリの分類をしてみる

アプリ開発を一緒にやろうぜ、というお誘いを受けたので、企画ミーティング前に「どんな感じのアプリを作るのか」の見当をつけるために、これからアプリを作る人間視点で既存アプリの分類をしてみるテスト。

・ゲーム
Angry Birdやネコアップなど。
タッチや加速度センサーを利用したものも多くておもしろいです。
自分で作るならグラフィックできる人がいないと厳しいかも。

・既存サイトのブラウザ、既存ソフトのスマホ対応
アプリ以前からウェブサービスを展開していて、ウェブサイトをスマホ対応すれば、それですんじゃうかもしれないけれども、利便性の追求などの理由によりアプリ化しているアプリ。
またはPCページのFlashなどのツールがスマホで動かないから作られるアプリなど。
アマゾン、facebook、モバゲー、gree、BB2C、天気情報、クーポンアプリ、Ustream、Twitterクライアント、スピードテスト、ネットプリント、Skype、Dropboxなど。
「ブラウザでいいじゃん」と言われても「いや、アプリの方がいいよ!」と言える何かがあればアリ。
「見せ方がおもしろくできる」という理由もアリ。
基本的にウェブサービス提供者自身が作るもので、APIが無いと外部の人は手が出せない。

・新規スマホサイトのブラウザ(ウェブサービス)
スマホならではのGPSやカメラを使ったコミュニティサイトなど。
既存のウェブブラウザではあまり展開せずに、アプリ上をメインとしたウェブサービス。
アプリがあるからこそ、ウェブサービスが成立するタイプ。
foursquareとか、ご近所さんとチャットできるEyelandというアプリがあるんですが、そんな感じですね。
あとはinstagramとかも、カメラがあるスマホならではのウェブサービスですね。

・ツール
インターネットにつながなくても、アプリ単体で完結するようなツール。
またはオンラインにつなぐともっと便利になったりするツール。
リマインダーや、Sleep Cycle、楽器アプリなど。
個人完結するツールだけに、コミュニティなどと違って、新しくユーザーに使ってもらいやすい気がします。

・コンテンツ、読み物、情報、学習
小説、医学書、百科事典、英語学習など。
既にコンテンツを持っているところが、スマホを媒体にして展開している感じ。

ずいぶん雑な分け方ですけど、こんな感じですかねえ。
特定の一つにきっちり収まるのもあれば、二つ以上の機能を持ったアプリなんかも当然あります。
(たとえばアニメのキャラが朝起こしてくれるアプリがあれば、ツールと同時にコンテンツでもあります)

個人的には「新規サイトのブラウザ(ウェブサービス)」か「ツール」あたりがいいかな…と。

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