ガラケーは本当に終わってしまったのか

ある知人のガラケーメディアの広告収入を聞いたら、ここ数年で1/100まで落ちたそうだ。
もちろんPVも相当落ちてるらしいけど、それでもPVは1/10くらい。
で、さらに広告単価が1/10して1/100。
(もちろんかなりアバウトな数字だけど)

もはや中規模以下のサイトでガラケー向けのシステムは(コストの都合で)現状維持することさえ至難の業であると思わざるを得ない数字である。
しかし困ったことにガラケー向けページにスマホのアクセスがわりとあったりするので、その辺をPCのサイトとどう融合していくのか、というので悩んでいるらしい。
レスポンシブルなのか、完全な切り分けなのか、URLはどうするのか、と。
過去の遺産をきっちり引き継ぐには相当な苦労が必要のようだ。

一方、スマホ業界(の広告)は相変わらず景気がいいようだ。
スマホ黎明期当初の超バブリーな感じほどではないけれども、相変わらずウェブもアプリもいろんな広告手法とアドネットワークがあって、お金にしやすいらしい。
(僕はスマホ向けのマネタイズは全然詳しくないから完全に又聞きの情報なんだけれども)

既存の中規模のガラケーサイトをM&Aしてスマホ向けにリニューアルをして再起を図るビジネスとか、以外と今からでも行けるんじゃないかとか、そんなことを夢見る深夜3時。

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