またまた漫画の交換を考える

漫画読みの間で漫画を交換しあいたいなーというのはずっと前からある夢なのですが、やはりDVDなどと比べて大きく重い割に単価が安い漫画はあんまり宅配便での交換に向いていないのですよねえ…
しまちゅうで100サイズの段ボールを買ってきて実際に漫画を詰めてみたのですが、だいたい入るのが40冊くらい。
100サイズだと送料が1000円くらいかかるので、一冊あたり25円もの送料がかかってしまいます。
もらう方としても、1000円もかけて、面白いかどうかわからん漫画(もしかすると持ってるかも知れない漫画)を40冊をもらうくらいなら、ブックオフの100円コーナーで立ち読みしつつ10冊くらい買った方がよっぽどいいでしょう。
完全版など、単価の高そうな漫画限定で交換とかにするとおもしろみに欠けますし、新刊限定にするにしても、自分自身が、せっかく新刊で出ているのなら、著者にお金が入る形で買いたいという考えなので、やはりそれも微妙な気がします。

以前考えた「1巻カフェ」という漫画の1巻だけそろえた喫茶店のようなものの延長線で、今連載されている漫画の1巻だけを回し読み、みたいなのだったら可能性はあるかもしれません。
僕が漫画の1巻をがががっと買って、で、みんなで回し読み。
気に入ったら僕のアフィからアマゾンで買ってね、と。
でも、アフィ率5%としても、それぞれ20も売れなきゃトントンにならないから、ちょっと現実的ではないか…

じゃあ、1000冊単位でトラックで交換とか。
なんかそれだけ冊数があると、半分くらいはかぶってそう。
ダメだ。

あまり新古書店を経由せずに古漫画を流通させたいのですが、なかなか難しいすなあ…

大発見!

僕の歴代携帯電話がほとんど無彩色な件について。

dsc_0193

唯一ソニーエリクソンの着せ替えケータイが一部青いだけ。
今は手元にない、初代PHSも確かグレーだった気がする。(当時はそんなにカラフルな端末もなかったし)

これを見るとビビッドなメディアスキン(オレンジ)を紛失したのも自然の摂理のような気がしてくる…

ぐぐるのモバイル検索の表示結果が変わってね?

と思ったら、正式にリリース出てた。

Google Japan Blog: Google モバイル: 携帯サイトと PC サイトの検索結果が 1 つになりました
http://googlejapan.blogspot.com/2009/02/google-pc-1.html

PCページと比べてモバイルページは情報の量も質も低めなのでしょうがないと言うことなのでしょうか…

携帯電話での表示用にウェブ ページが調整される仕組みを教えてください。 – ウェブマスター/サイト所有者 ヘルプ
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?hl=jp&answer=35312

くらやみ祭の夜店で大阪焼きを買おうとしたら、

屋台の30代前半と思われる女性が、5~6歳くらいの子供の相手をしながら大阪焼きにソースを塗っていた。
うーん、リアリズムの夜店。

# 元ネタなんて誰もわからんよなあ、と思ったら映画化されていたので知っている人もいるのかもしれん。 音楽が何故かくるりだし。

リアリズムの宿 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%AE%BF

taglogというのを考えた

文章じゃなくて、キーワードを投稿しまくるtwitter的なもの。
でも、よく考えたら関心空間のパクリだった。

最近、関心空間っぽいネタばかり思いつくので、試しに関心空間にリトライ。
「府中市」のキーワードが2004/08/18に投稿されているので、約5年ぶりの利用。
もう5年か…

15の空間 – 関心空間
http://www.kanshin.com/user/24376

■追記
関心空間に復帰したら、自分の記憶と違う部分が多くて、実はtaglogもありなんじゃないかなと思えてきた。
どこかの企業さん、作ってくれませんかー?
・ひたすらキーワードを投稿できる(メールでも投稿できる
・そのキーワードでリンクして、最近同じキーワードを投稿した人と、自分がキーワードを投稿した前後の時間に投稿した人が見れる
・ユーザーシンクロ率機能やキーワードシンクロ機能、サジェスト機能も有り
・シンプル投稿で。ジャンル分けはあくまで任意。
・犬のスピッツとバンドのスピッツがかぶったりするのはご愛敬。
・ホットキーワードとか
・同一キーワードもいけるので、毎朝「朝飯」を投稿するのも可能

ブルーレイ以降

2ちゃんねるでまとめられていてちょっと興味深かったです

2000年 米C3D、大容量25GBの新メディアを発表 – CD/DVDドライブに対応

http://journal.mycom.co.jp/news/2000/06/08/09.html

2002年 オプトウェア、最大1TBの記録容量を実現する「テラバイト光ディスクシステム」

http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/2002/0716/opt.htm

2003年 日立 5層で150GB、最終的には100層も可能な光ディスクを開発

http://www.dvd-access.com/news/000077.shtml

2005年 ホログラム光ディスクの「HVDアライアンス」が設立、容量200GBで製品化へ

http://journal.mycom.co.jp/news/2005/02/04/006.html

2005年 Iomegaの新特許、DVDの記録容量100倍に増大も

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0505/26/news024.html

2006年 50テラバイトのDVDを開発

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060713_50tb_dvd/

2006年 日立マクセル、ナノインプリント薄型光ディスクでテラバイト級の体積記録型光ストレージ技術を開発

http://www.japancorp.net/japan/article.asp?Art_ID=33300&cid=28645

2007年 DVDサイズに1テラバイトの容量が入る「TeraDisc」

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070828_teradisc/

2008年 これでBlu-rayは不要?従来のDVDに9倍のデータを記録する技術が登場

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080623_tohoku_dvd/

2008年 記録容量は400GB、パイオニアがBlu-rayと互換性を持つ光ディスクを開発

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080707_pioneer_400gb/

実用化はいつになるすかなあ?

サーティワンのフリースクープの日がやってくる

キャンペーン:フリースクープ<B-R サーティワンアイスクリーム>
http://www.31ice.co.jp/contents/campaign/limited/090509_01.html

募金先って日本ユニセフ協会なのね。

日本ユニセフ協会 – Wikipedia
野良里蔵狸 -norakura- 日本ユニセフ協会の謎

なんか、こういう話を見てしまうと、フリースクープの日のアイスが美味しく食べられなくなってしまいますなあ。