VirtualBoxを入れてみた

というわけで前回のエントリーの予告通り、VMWareからVirtualBoxに浮気してみました。
VirtualBox 3.0.10 + CentOS 5.4という構成です。(ホストはWindowsXP Professional)

参考にしたのはこちら。
VirtualBox 2.2 と CentOS 5.3 でローカル開発環境 – もやし日記
僕はネットインストールではなく、普通にISOイメージからインストールしたのですが、基本的にほとんどこの手順通りで問題なしです。
ただ一点、CentOSのインストール後にIPアドレスの設定をやるのもめんどくさいので、VirtualBoxで仮想マシンを作った時にVirtualBox側のネットワークの設定をして、OSインストール時にCentOS側のネットワーク設定をしました。

導入時間は、ISOイメージが手元にあって、つまずかなければ2時間くらいですかね。

とりあえず今のところ問題なく動いているのですが、VMWareに比べるとちょっと重い気が…
Core2Duo T7100 1.8GHzで、CPUが常に30%~50%くらい食われている感じがします。

良い点は、ストレージが可変サイズで作成できると言うことですかね。
VMWareだと8GBのストレージを作成するとそのまま8GBのファイルができていたのでバックアップが大変だったのですが、VirtualBoxだとOSインストール完了時点で4GB弱程度で済んでいます。
(コメントで指摘いただきましたが、VMWareでも可変ストレージ作れるそうです)

VMWare Server → VirtualBox

僕は仮想化ソフトとしてずっとVMWare Serverを使っていたのですが、VMWare Server 2がリリースされた後、試しに入れてみたら微妙に使いづらかったのですよ。
それなので、ずっと1.x系でごまかしごまかしやっていたのですが、そろそろ2がリリースされて1年経つし、もっかい試しに2を入れてみるか!ということで2を再び入れてみたのですが、やっぱり使いづらいのです。
慣れのせいかもしれないのですが、VMWareのコミュニティをいくつかのぞいてみても、未だに1.x系でやっている人が非常に多いので、やっぱり2系は使いづらいと思っている人が多いのでしょう。
そして、1.x系を使っていて特に不都合があるわけではないのですが、新しいバージョンがリリースされているにもかかわらず、古いバージョンを使い続けるというのも何となく気持ち悪いものです。

まあ、そんなわけでWMWareに愛想を尽かし始めて他の仮想化ソフトを導入しようかなあと考えているところなのです。
とりあえず第一候補はVirtualBox。

VirtualBox 2.2 と CentOS 5.3 でローカル開発環境 – もやし日記
この辺を参考に導入してみようかと思います。

最近はgitにも興味があったりして、いろいろと開発周りで勉強することがいっぱいになりそうな気が…