なんなんでしょうかね、アレは。
僕はもっとインターネットで話題になっているような
俺「はい、もしもし」
業者「おるかーー?」
俺「え…?ど、どちらまでしょうか…?」
業者「よーし、おるな!いくわ!」
俺「え、え!?」ピンポーン、ガチャ
業者「ここやで、トントン(はんこ押すとこを指で叩きながら)」
みたいなやりとりをしたいのですよ。
それなのにですね、うちに来る宅配便の業者は誰もそういうことをやってくれないのです。
ヤマトも佐川も西濃も、「こちらサインでもけっこうですよー」みたいな感じで笑顔で対応してくれるのです。
段ボールの箱の角が潰れていたことさえもないのです。
今日もですね、18時頃にネットで買ったものの配送予定を見ていたら、明日到着予定の荷物が早めに集配所に届いたのか、今日配送に変更できるという風に書かれていたので、配送日を今日に変更したのですよね。
そうしたら1時間後くらいに電話がかかってきて、「やっぱり今日は無理です」という旨の内容をだったんですけどね、ものすごい腰が低いんです。
2分くらいの電話で20回くらい「大変申し訳ありませんが」って言うんですよ。
しかも、電話の向こうで申し訳なさそうにしている感じで。
もう頭を下げているのが目に浮かぶような言い方で。
いや!別にいいですから!
スウェットが1日遅れた程度で僕の生活は何も変わらないですから!
そもそも当初の予定では明日配送だったから全然困らないですから!
という感じで、むしろこっちが申し訳ない気分になってきます。
最近、アジアのニュースサイトやブログなどで「日本の接客業のクオリティが高すぎる」っていうのが話題になってましたが、日本人から見ても日本の接客業のクオリティは高すぎる気がします。
僕なんかは逆に恐縮しちゃうので「やっぱ今日配送は無理だったわ!明日なる早で届けるから勘弁な!ガハハ」くらいのクオリティでいいんじゃないでしょうか。
ネットショッピングの宅配なんて、遅れたところで人が死ぬわけでもないし、お金が減るわけでもないですしね。

