Twitterやっています

http://twitter.com/cheaplifetokyo

「東京を安く楽しく生活する」をテーマにしたTwitterです。
最初、同じ内容のものをひっそりとブログでやっていたのですが「イベント情報のページにリンクさえ張れば、たいして文章書くことないのでTwitterでいいか」ということでTwitterに移行しました。
ちょうど一年くらい前にもコノヒダケというカレンダーサイトを作ったりしていたのですが、その辺の情報もあわせて発信していこうかと思っています。

Ustream+IZONN

女の子がただ食べてるだけでust世界3位! ~izonn実験配信無事終了~ ( ラボブログ )
http://blog.spicebox.jp/labs/2010/09/ust3izonn_1.html

見逃してしまったのですが、面白そうな企画をやっていたみたいです。

IZONNについて。

YouTubeとかUstreamで、直接コンテンツ提供者にお金を払う、いわゆる投げ銭システムって、結構前から語られていましたけど、Ustream自身ではなく外部サイトによって実現されたというのはけっこう意外でした。
IZONNは面白い仕組みだと思うのですが、いまいち盛り上がりに欠けているのは、Ustream自身が用意した仕組みじゃないせいか、投げ銭が多少ブームを過ぎてしまったせいなのかわかりませんが、ちょっと残念です。

んで、投げ銭システムがあったところで、結局は放送するコンテンツが面白くなければ意味がないわけですよ。
かわいい女の子ならそこにいるだけで絵になるかもしれませんが、残念ながら僕は男です。
レディオヘッドオザケンみたいに才能あふれる人であれば音楽を配信するという手もありますが、残念ながら我が家の楽器はほとんど眠りっぱなしです。

あ、そうか。
「投げ銭できるシステムで放送をするからには、何かしら面白いコンテンツを」という気持ちが放送のハードルを上げてしまって、いまいち放送する人がいないのかもですね。
僕も「生放送も投げ銭も好きなので、いつか放送しよう」と思いつつ、ずっと放置しちゃっていましたし。

特に才能のない素人でもできるお金の取れそうな放送って何ですかねえ。

たとえば相談窓口とか。
なんでも相談できて、解決した時には、お心ばかりでいいのでいくらかお金を…という放送。
パソコンの質問でもいいですし、占いとかでもいいですね。(人生相談だと公開の場で受けると問題生じそうですが…)
もちろん視聴者はお金払わずにウィンドウ閉じちゃうこともできますが、顔を見せているとそういうユーザーは少なくなりそうな気がします。(というか動く金額が小さすぎて不払いを防ぐ対策する方が余計なコストかかりそうですね)

あとは人力リアルタイムストリートビューとか。
代わりに行きたいところまで行ってくれる仮想タクシーみたいな感じで。
「800円払うから、今の新橋の様子を見せてくれ」みたいな。
需要があるのかは謎ですが。

それならむしろ都心に常駐して、何か事件があったら撮影しに行く取材班みたいな感じの方が需要ありますかね。
昔、2ちゃんねるに「速報マン」というハンドル名の人(個人ではなくチームだったらしいですが)がいまして、何か事件があったときに、真っ先に現場に行って写真撮ってアップしたりとしていたのですよね。
そんな感じで。
Twitterと連動すれば出動したときに速報を知らせやすいですし、なかなかいいかもしれません。

今思いつくのはこんなものですかねー。
こういうのって、もちろん無償でやってもいいと思うのですけども、ある程度リターンがあった方が継続しやすいと思うのですよね。
アルバイトと比較して割のいい収入が得られるとも思えませんが、趣味や暇つぶしの延長としてやれば面白いかもしれません。
(上に書いたものを実際やる場合は法的な問題を解決しなきゃいけないこともあるかと思いますが…)

そーいえば、確か渡邊浩弐さんだったと思うのですが、小説の中で「貧困地域を生放送して、視聴者が募金ボタンを押すと、即時に放送している場所で食料やら血清やらが配られる」みたいな未来を描かれていましたけど、まさにそんな時代ですね。

自分以外も得するシステム

以前お世話になったことのある方のブログを久しぶりに読んでいたら、非常に興味深い記事があったので紹介。

友達をつくるためのお菓子的なソフトの必要性 – tx別館(本とネットの話限定)|txbekkan
http://d.hatena.ne.jp/urashinjuku/20080814/1218723170

一言で言えば「一人でおやつを食べてないで、みんなでパピコろうぜ!」という話なんですけど。
僕も「ギブすればいいことがある仕組みはないかなあ」みたいなことをたびたび考えていたのですが、それに対する明確な回答を見せられた感じです。

ケータイサイトとかで、人を招待するとポイント入る仕組みがあるじゃないですか。
あれ、僕はあんまり好きじゃなくて、普通、得するのは招待した人だけじゃないですか。
招待する人がポイント目当てで招待してきたのかどうかはわからないのですけど、僕のような疑り深い性格だと、「こいつ、ポイント目当てに招待してきやがって…」と思ってしまうのですよ。
だから、招待された人も招待されたポイント(+登録ポイント)が入る仕組みだったりすると、Win-Winで素敵。

ソーシャルゲームとかも、課金すると、自分だけが得するんじゃなくて、自分と周りの人が得する仕組みになっていれば、お金を払いやすい気分に。
アバターアイテムも、一つ買うと、異性用の同じタイプのアイテムが手に入ったりとか。

DVD-BOXも、1枚目のディスクが2枚ついてくるとか。
布教用として。

今は陳腐なアイデアしか出てこないのですが、この「2つ以上あると体験を共有できる」というパピコシステムは素晴らしいですね。
いろいろ応用効きそうです。

と酔った勢いで投稿してみるテスト。という言い訳をつけておくテスト。