月別アーカイブ: 2013年9月

卵とかストレージをピッタリ必要量買える人はきっと仕事もできる

俺は毎回失敗してばかりだ。

「少なめでいいか」と思って買うと、間違いなく足りなくなるし、
「一応ちょっと多めに買っておくか」と思うと半分以上が余る。

SSDは1年くらい前に256GBのものを買ったのに、未だに70GBくらいしか使ってない。
卵は12個入りのを買うと、賞味期限前後に泣きながら卵焼きとゆで卵を口に放り込む作業に突入する。

「前回は買いすぎたな」と思って少なめに買うと足りなくなるし、
「前回は足りなかったな」と思って多めに買うと余る。

毎回失敗している。

逆にそういう将来的なキャパシティへの見通しがついている人はすごい。
かっこいい。
きっと仕事もできる。
土地転がしや株やFXをやっても必要量を買って必要量を売りに出すのだろう。

俺にはそういうのは無理だ。

俺にできるのはパワーゲームだ。
金のある限りストレージを買い込み、腹の許す限り卵を口に放り込む。
そうやって今までキャパシティの問題を解決してきたし、これからもそうやって解決してゆくのだろう。

本を買うルール 2013

僕は漫画を買ったときには、最低最初に一回読んで。
で、仮につまらなかったとしても、本当につまらないのかを確認するために、もう一度読んで。
それでもつまらなかったとしてもサヨナラする前に一度だけ読むようにしていた。

けれども、それはものすごい暇で暇で暇で暇でしょうがない時だったからできた芸当で、
今はわりと時間がないので、
最初一回読んだらそのままほったらかしになってしまってる本が多すぎて、
結果、本棚が崩壊した。

本棚の崩壊を機に、もうちょっと本の管理ルールを改めようと思った。

購入のルール

1000円以下の本は、迷ったら、買う。
3000円以下の技術書は、迷ったら、買う。
定価の半額以上の古本は、新品で買う。
古本で全部100円とかだったら最後まで一括で買う。

保管のルール

基本は連載中の作品、買いそろえている途中の作品、非常に気に入っていて読み返しまくってる作品だけ本棚に置く。
1巻だけ買って続きを買おうか迷った本は、一度見なかったことにして段ボールに詰めておいて後でもう一度見る。
連載のペースが遅い作品については一時的に段ボールに待避させる場合もある。
完結した作品は、早めに段ボールに待避させる。

サヨナラのルール

家まで来てくれる古本屋に売る。
巻数が多いものは、それだけ場所を取るという以上に、相当数売れているので安価に再入手しやすいので、優先的にサヨナラする。
逆に小説や実用書などの場合は再入手しようにも高いし、そもそも本棚であまり場所を取らないのでとりあえず段ボールに待避させる。

という感じで

もう本棚は崩壊させないようにしようと思います…

パスワード入力中は目をそらすのがマナー、なのか?

先日友人に「友人家族間や職場では他人がパスワードを入力するときには目をそらすのがマナーだろ」と言ったら「そんなマナーは聞いたことさえ無い」と返されてしまった。

ググって見ると、確かにそういうマナーを勧めているところ(例:青山学院大学(PDF))もあるんだけれども、それほど一般的に浸透しているマナーというわけでもないようだ。

もちろん大前提として「パスワードは入力しているのを見られないようにする」というものがある。

まあPCに関しては打鍵が早ければそれほど気にするほどのものでも無いかもしれない。
しかし誰かと一緒にいるときにスマートフォンで全く見られること無くパスワードを入力するのは至難の業である。
パスワードロックにしてもパターンロックにしても、数回入力されてるのを見られたら、パターンがわかってしまう。(実際2度ほどパターンがばれてロック外された)

スマートフォンのロックは紛失した際の保険の意味合いが大きいし、パスワードというもののセキュアさを最終的に他人のマナーに頼ってしまうのはいかがなものかとも思うが、15Pub読者諸氏はこのマナーについてどうお考えだろうか。

社内でジュークボックス的にBGMを流したい

仕様書

基本思想
1.事務所内で社員が楽しむためだけに聞く(とりあえずJASRAC管理楽曲に関しては金が免除されるらしい)
2.社内なら誰でも流す音楽を追加できる。
3.あまり激しい曲流されるとウザいので、自己規制、またはある程度明略化された流す曲目のルールを決める。
4.あまり同じ曲を連続で流されるとウザいので、同じ曲は1日1回とか、一度にジュークボックスに登録するシステムが必要。

デバイス
1.LAN以上のネットワークに繋がっており、ワイヤレスに転送可能。
2.転送者の名前とか出る。
3,匿名投票によりNGが多かったら曲が止まる。

制限
1.電話が来ると止まる。
2.来客来ても止まる。
3.会話中にはボリュームが下がる

贅沢
1.ものすごいいいスピーカーで聴きたい。

課題
1.音楽嫌い、特定のジャンルは聞かない人をどうしようか。

ハードをそろえるのは何とかなりそうだけど、システム的な対応がムズい。
この要望にぴったりなアプリとか出てたらおもしろいんだけど。