月別アーカイブ: 2014年1月

耳栓レビュー(決戦)

耳栓レビュー (予選)の続きです。

・howard-leight laser-lite
相変わらず遮音性は低いので、耳が痛いときや、外で気軽に利用する場合はいいかも。
使用継続。

・moldex softies
微妙にデカい。
pura-fitと比べて特にメリット無いので使用終了。

・moldex pura-fit
相変わらずでかくて多少の圧迫感を感じる上に少し外れやすい気がする。
使用終了。

・moldex meteors
裾が広がっている特殊な形なのでやはり長期利用すると耳が痛くなる。
使用終了。

・moldex camo
・moldex spark
どちらも無難かつ無難な最大公約数的耳栓。
しかし相変わらず2種の違いがわからない。

というわけで、これからは最終的に以下の3種類を気分によって使い変えるということで、耳栓レビューは完了したいと思いまス。

・howard-leight laser-lite
・moldex camo
・moldex spark

2013年、話題になりましたよねアレの個人的まとめ

今更っつー

ニュースアグリゲーション
銀行、家計簿、ファイナンス
電子教育
ginger, コニャック 言語系
クラウドソーシング

スマホゲーム コロプラ、パスドラ、ガンホー ラブライブ Klab
LINE

小売り、個人売買、メルカリ、BASE、STORES
コンテンツの有料化 cakes Youtube有料配信
電子書籍 漫画配信
ビットコイン

不正アクセス、流出、ハッキング、偽装アプリ、流出
NSA

日米ヤフーいろいろ
多数のサービス終了・サービス統合
ソーシャルメディア炎上

デバイス進歩 iphone android kindle walkman
ウェアラブル
3Dプリンター

古くからの定番サービスがあるのに同じジャンルで対抗サービスを作るということ

競合の多いレッドオーシャンと言わないまでも、定番サイトがすでにあるジャンルってたくさんありますよね。
というか、たいていの「こういうサービスがあったら便利だよね」と思うサービスは既に現実に存在しています。
そして既にユーザーがたくさんいます。

既にサービスが存在していればそれを使えばいい話なのですが、定番サービスというのはやっぱり4年とか5年とか、もしかすると10年くらい前に作られたものだったりして、機能の部分部分で「今はこういう技術があるのだから、もっとこうしたらいいのに」と思う不満があるわけです。

そういうときにとれる手段は2つです。

1.サービス提供者にお願いして改善してもらう
2.自分でより良い新しいものを作る

まず1はたいていの場合あまり上手くいきません。
新しいサービスであれば機能追加のお願いが通ったりする場合もありますが、古くからの定番サービスであればほとんどの場合、個人であれ企業であれ、サイトを作っている人は自分のサイトの改善点を把握しています。
把握しているけれども変えられない、変えないのです。
個人であれば時間的制約で手を入れる時間が無かったり、企業であれば改善にあてる人的コスト的に割が合わないというような事情があったりします。
UIなんかは変えない、変えられないものナンバーワンです。
定番サービスというポジションでなじまれているのであれば、なおさらUIの大幅変更は難しいです。
食べ物もインターフェースも慣れている方が良く感じるというのは今更語るものでもないことだと思います。
これからどんどんとユーザーを伸ばしていこうというようなサービスであれば批判を覚悟でUIを変えたりすることもありますが、定番サービスとして安定さを優先するのであれば基本的にUIの大幅変更という危ない橋をあえて渡るという選択は、あまりないと思います。

というわけで1がダメなら2の「自分で作る」になるのですが、これも難しいです。
既に定番サービスがあるわけですから新規の人が集まりにくいです。
そこでいくつか対策を考えてみましょう。

2−1.豊富な機能とナウなUIで既存サービスに対抗する

「これがグレードアップした次世代版○○だ!」と言わんばかりに、新しい技術やトレンドのインターフェースを導入して真っ向から勝負を挑みます。
でも、既に使っているサービスから移行するのはインポート・エクスポート機能がない限りデータが引き継げないですし、コミュニティであれば人間関係は引き継げません。
そういう問題を受け入れてでも移行するに足りる高機能さというものはなかなかないです。
「より良いものを作って移行を促す」というのは新しいジャンルのサービスであれば移行ハードルも低く有効な場合もあるかもしれませんが、既に定番サービスがある場合は手段として弱い気がします。

2−2.今使っていない人にリーチする

既にある定番サービスの機能は完全に備えていて、それに加えて、既存のサービスとは違った切り口でサービスを提供します。
一見2−1に近い感じなのですが、既にある機能を良くすると言うより、プラスアルファの機能を作る感じです。
たとえば3分を計れる定番のラーメンタイマーアプリがあったとして、それに4分や5分も計れるような機能を追加して対抗するのが2−1のやり方です。
一方これは、3分計れる機能は同じだけれども、その待ち時間を埋めるためにちょうど3分の動画(いわゆるラーメンタイマー動画)が流れるものを作るということです。
これであれば「別にタイマーなんてその辺の時計でいいじゃん」と思ってラーメンタイマーアプリを使っていなかった人でも使いたくなるかもしれません。

2−3.買収する

買収したサービスを継続して拡充していくか、もしくは元のサービスを終了させて新サービスに強制移行させるオトナな手段です。
お金がかかったり、既存ユーザーの反感を買ったりすることもありそうですが、オトナな世界なのでよくわかりません。

2−4.閉鎖するタイミングで移行先を作る

Google Reader終了のお知らせが出た後に、既存のサービスが移転先として名乗りを上げたり、新しくRSSリーダーを作る会社があったりしたアレですね。
自分の都合ではなく、他サービスの閉鎖に合わせて企画が立つので、狙ってやるものではなく手段と呼べるかどうか微妙ですが…

2−5.過疎化したジャンルで新しいサービスを作る

2−4と同じく多少不謹慎な発想ですが、やっぱり特定のジャンルの定番サービスがあっても、ジャンル自体のブームが終了してしまって一番の定番サービスさえも過疎化してしまうと言うことがあります。
そういうときに新規サービスとしてさらにグレードアップし、プラスアルファしたサービスを提供すると、昔のサービスを知っている人は懐かしく、当時のブームを知らない若い年代には新しく受け入れられるような気がします。

というわけで

インターネットのブームって既に2〜3周していると思うので、サービスのアイデアが出たときに「そういうの既にあるよ」と終わらせてしまうのではなくて、それをもっともっと新しい形でオモシロく提供できないかということを考えていこうと思います…

Switchしました

2015.09.06: リストア手順はQiitaに移行しました

(書いたまま半年以上放置してしまった記事ですが、Marvericksにアップデートしたついでに微修正して公開…)

2013年6月に新型MacBook Airが出た後に、最近がんばってる自分へのご褒美に整備品の型落ちMacBook Airを買いました。

それにしてもSwitchって最近聞かないですね。
大学生のMac率とかハンパないから、そもそも乗り換えるという考え自体消えてるんですかね。

そんなわけで

Windowsからの移行手順メモ

事前準備

・Firefox拡張メモ
・Firefoxブックマーク保存
・Filezilla設定エクスポート
・Thunderbirdのプロファイル保存
・その他ドキュメント、写真、音楽などデータディレクトリのバックアップ

Windowsから引き続きインストールしたソフトウェア

・FireFox
・Chrome
・Safari
・Opera
・Thunderbird
・OpenOffice
・LibreOffice
・Atok(月額版)
・Adobe Reader
・Adobe Flash Player
・Adobe Air
・Skype
・FileZilla
・VirtualBox
・縮小専用AIR
・GIMP
・Android studio
・Eclipse IDE for Java EE Developers
・Git + GitHub

Macで移行したソフトウェア

・Norton → Sophos(ClamXav)
一応アンチウイルスソフト入れたいので定番のClamXavを入れようと思ったのですが、Sophos Anti-Virus for Mac Home Editionのライセンスを問い合わせてみたところ、PCで収入を得ている個人事業主でも使ってOKということなので、とりあえずSophosを入れてみました。
その上ClamXavもサブで併用できそうなので導入。

・IE + IETester → modern.IE
・HPC-HC → VLC
・Notepad++ → mi

追加で入れたソフトウェア

・Twitter
・XCode
・iPhone構成ユーティリティ
・Logicool Control Center
・Scroll Reverser
・KeyRemap4MacBook
・PCKeyboardHack
・BetterTouchTool
・HomeBrew

とりあえずやった設定

リカバリメディアの作成
・TimeMachine

・Finderで拡張子を表示、ライブラリを表示、サイドバーにいろいろ表示
・ファイヤーウォールをオン
・時計の日付表示
・画面がロックされているときに以下のメッセージを表示の設定
・キーボードのFunctionキーを逆に切り替え。
・コンピュータ名の変更
・ユーザーアイコンの変更
・電源アダプタならスリープしない
・ControlもCaps LockもControlに
・環境設定からCtrl Windows Altの切り替え
・Dockを左に

・ATOKのスペースを常に半角、IMEモード

・Scroll ReverserでTrackPadのチェック外す
・KeyRemap4MacBookでマウスの4,5ボタンの設定(JIS_BRACKET_LEFT方)、アンダースコアをバックスラッシュに置換
・PCKeyboardHackでCapsLockをcontrol_L,無変換を英数,変換をかなに置換
・BetterTouchToolで3本指クリックをセンタークリックに

買ったもの

・「パースルバック No4」というクッション付き封筒

・リカバリ用USBメモリ。
8GBあれば十分らしいけれども、容量増えても大して値段が変わらなかったので16GB。
Transcend スライド式USBメモリ 【ドラゴンクエストX動作確認済み】 500シリーズ 16GB 永久保証 [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)] TS16GJF500E

・HDD
Time Machine用。せっかくなのでUSB3.0。TimeCapsuleを買わないところが悲しい。
Transcend USB3.0/2.0 2.5インチ ポータブルHDD 耐衝撃 M3シリーズ 1TB 3年保証 TS1TSJ25M3

・クラムシェル用
ELECOM miniDisplayPort変換アダプタ forAPPLE HDMI ホワイト AD-MDPHDMIWH
東プレ NG01B0 REALFORCE91UBK
Logicool Wireless Mouse M325

・USBポート追加
2個じゃ心許ないのでU2H-MB400BWHを追加。

というわけで

まだまだ試行錯誤の状態ですが、新しいOSというのは気分が変わって良いものですね。