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ハンドルネームの由来

ハンドルネームの由来を自分自身で書くなんて、そりゃあまあなんて恥ずかしいことなんだろうと思うけれども、今日のようにヱビスビール一缶、サイゼリアのデカンタ500mlに加えて淡麗グリーンラベルを2本ほど開けた気分でしかこんなことをかけないからこんなことはこんな気分で書いておく。

ぼくのハンドルネームは15(じゅうご)だけれども、もともとは、たしか湘南ゴミ拾いオフのスレで、たまたまHTMLがかけて、無料のレンタルサーバーが借りられるインターネットスキルを持っているから、ぼくがそのまとめサイトをつくるぞいということで宣言したレスナンバーが15だったからだったはずだ。
偶然の数字だが15という番号はきりが良い。47氏には負けていない。

そして、しばらくインターネット上で「15」という名前を名乗り続けていて、ある日ただゴミ拾いオフのまとめサイトを作るだけでは無くてもう少しいろいろ展開したいという話になったときに、じゃあ15という数字を中心に、何か、何でもできるようなプロジェクト名を決めようと言うことになって、たとえば「アトリエ15」というような名前を提案したときに、トコノイタンハが「いや、スタジオ15」と言ったことにより、studio15.jpのドメインが取得されるようなことになったのだ。
(当然もちろんstudio15.comはあいてなかった)

そこから10年ほど15という数字につきあっていく、たまにイチゴと誤読もされるが、この数字とつきあっていく。
まあ15という数字は16進数で考えればmaxな数字だったり、60/4の数字だったり、何かと意味ありげな数字になっている。
悪くないね。

で、そんなstudio15の名前の由来になったトコノイタンハとは、3年くらい前に、一緒に新大久保のコメダ珈琲でカフェインを摂取した後、会計の時にぼくが1万円札をレジに出したら、トコノイタンハがその1万円札をビリビリに引き裂いて「ハハハハハ」と笑ったので、僕たちは縁を切った。

何を書いているのかぼくはわからないし、きっと明日この文章を読んでみても意味がわからないだろう。
でも、これは真実なのだ。

一万円札を破られたことについては結構恨んでいるが、それでもまあ僕たちは続く。

たとえ片方が続かなくても、どちらかは続くのだ。