煙管を始めて3ヶ月位経ったので情報をまとめる

喫煙が健康に及ぼす悪影響については、長い研究の歴史があり、今日においては多くの研究成果が蓄積しています。その結果、喫煙者に、がん、心臓病、脳卒中、肺気腫、喘息、歯周病等、特定の重要な疾病の罹患率や死亡率等が高いこと、及びこれらの疾病の原因と関連があることは多くの疫学研究等により指摘されています。

https://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/qa/

どこで買うか

新宿であれば「kagaya」、渋谷であれば「ありいづみ」などで多くの煙管本体の取り扱いがある。
その他大きめの煙草屋であれば隅っこで煙管本体が売っていることもあるが、品揃えが寂しいところで買うよりも手軽に買えるネット通販の方がおすすめ。
逆に煙草葉やマッチは通販で買いにくいので店舗で買ったほうが楽。

最初の一本

煙管には大きく分けて胴(羅宇)の部分が竹の竹羅宇と全体が金属製の延べ煙管がある。
吸い心地がかなり違うので両方とも試したいところだが、一本目はとりあえず見た目の好みで選んで良いと思う。どうしても選べないのなら竹羅宇で。
煙管はメンテナンスがやや複雑なので慣れないうちは安いのでいいと思う(高いのでは吸ったことがない)。
自分が最初に買ったのは店員の言われるがままに買った竹羅宇、柘製作所の黒船煙管、福一の福一煙管の錦の順。
次は一万円程度の柘製作所の勝ち虫か、アンティーク物を買うかセルフ修理したい。

煙管用刻みたばこ

「小粋」が最も手に入りやすくメジャーだが、刻みが細すぎて吸うのと管理がやや難しい。
個人的には「いろは」(無ければ「宝船ゴールド」)のバランスが取れていると思うので、まずはそこから入門すると良いと思う。
(シャグを除く)煙管用刻みたばこの種類は多くないので一通り試してみるのも良い。

その他必要なもの

マッチは「丸福きせるマッチ」という専用のものがあり、かなり味わいが変わるので一度は試してほしい。
手に入らないのであれば普通のマッチや使い捨てライターでも可。オイルライターは味が微妙になる。
煙草葉を加湿して保管するのは必須で、ヒュミドールなどの専用品もあるが、手軽に済ますなら百均のジャムくらいのサイズ瓶の中に小さな瓶を入れ子にして、湿らせたティッシュなどを小さい方に入れて加湿すると良い。
あとは掃除用のモールが必須。
さらに消毒用エタノールなどがあると掃除が捗るが、このご時世では手に入りにくいので無くても良い。

煙管のメリット

紙巻き煙草とは違う美味みがある。
1回の葉の量が少ないのでコスパがいいのと、サクッと吸い終われるのも良い。

煙管のデメリット

本体や煙草葉の入手や管理が面倒なので嗜好品として手間を楽しめない人にはおすすめできない。
持ち歩きには向かない。(外出先で吸うこと自体が難しい時代だけれども)

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