クーラー無しで酷暑を乗り越える方法 2020年版

警告

この記事はクーラーを使わないことを推奨する内容ではありません。
クーラーを付けられる人はつけましょう。
つけられない事情がある人のための記事です。

一般的な熱中症対策の情報は「環境省熱中症予防情報サイト」などをご覧ください。

方法

おおまかに部屋を冷やすアプローチと体を冷やすアプローチがあります。

部屋を冷やす

クーラーがない場合に部屋を冷やす方法は限られています。
まず、すだれやカーテンなどで直接日が当たらないようにし、不要な室温の上昇を避けます。

またサーキュレーターで外気を取り入れることも有効な場合がありますが、外のほうが暑いと熱風を入れてしまうことになります。
玄関の外やベランダに温度計を設置して、どこから空気を流せば涼しくなるかを見極め、適切な場所にサーキュレーターを置きましょう。

身体を冷やす

まずは定番の扇風機をガンガンに浴びましょう。
外気温が暑すぎてサーキュレーターが活躍できてない場合などは、正面の足元から顔にかかるようにサーキュレーターを置き、背後から扇風機を浴びる2台体制にするとかなりましになります。

また、保冷剤も有効です。(凍傷が怖いので直接身体には当てないようにしましょう)
私の場合は100均で各種サイズの保冷剤を買って冷凍しています。
少し溶かした上で軽く割って頭にタオルで巻き付けたりすればとりあえず頭だけは冷えます。
また寝るとき用にアイスノンのような不凍タイプ(カチカチに固くならないやつ)の保冷剤を用意して枕の中に入れると眠るときにグッドです。
うちの枕は高さ調整ができるものなので、アイスノンを挟み込んでちょうどいい高さになるようにしているのですが、普通の枕を使っている場合は、アイスノン+ガッテン枕などでうまく調整できる枕を新しく作ると良いでしょう。
寝るときに扇風機を浴びっぱなしにすると風邪を引くとか死ぬとか言われていますが、寝ている8時間ずっと頭を中心に中程度の風力で浴びていても今の所不調を感じていません。(これは体の強さによると思うので、まずは弱風の首振りから始めて調整していくのが良いと思います)

そして水風呂を浴びまくりましょう。
朝、帰宅時、寝る前の最低三回。
いまリモートワーク中の人は昼に浴びでも良いですね。
特に寝る前の水風呂は眠りに入りやすくなります。

その他も冷やす

上記の「身体を冷やす」の項目で書いたように暑い部屋で扇風機を回しまくって何が一番困るかというと、飲み物がすぐ温くなってしまうことです。
ただでさえ部屋が暑くて温くなりがちなのに、身体の近くに飲み物を置いていれば扇風機の風に吹かれてでガンガン温くなっていきます。
なのでステンレスタンブラーを買いましょう。
お店でよく見かける通常のものと、缶をはめ込んで使えるものの両方があると最高です。

まとめ

クーラー無しで乗り切るには結構投資が必要ですし、特別な事情がない人は普通にエアコンを使ったほうがおすすめ。

ディスカッションに参加

1件のコメント

  1. もう10年ぐらいクーラーなしで過ごしています。
    扇風機、アイスノン、水浴びは必須ですね。
    気を付けたいのは水分摂取で、ある程度栄養補給を考えたほうがいいので、飲むヨー、冷製ポタージュ(カボチャがよろし)、青汁などがおすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA