最低限の水でパスタを茹でる

我が家の水質基準は非常に低く、そのまま飲めば腹を壊し、多少沸騰させたところで何も変わらないという悲しい状況にある。
これも全て大して掃除されていない貯水タンクと昭和の時代に作られた劣化した配管のせいなのだが、家賃が安いので文句は言えない。

一般的にパスタを茹でる際には潤沢な水を沸かし、湯の中をパスタがゆらゆらと踊るようにするというのが常識だが、水道水が使えない我が家では不本意ながらパスタを茹でる際にミネラルウォーターを利用せざるを得なく、さすがに2L程度の水をパスタを茹でる際に毎回浪費してしまうと、我が家系を圧迫するのは間違いなしとなってしまうので、なるべく少ない水でパスタを茹でる必要がある。

だいたいこれくらいの分量で茹でている

  • 1.6mmパスタ166g(500gの1/3)
  • パスタに対して5%程度の塩(8g)
  • パスタに対して4倍程度の水(664ml程度)
  • 小さじ一杯程度のオリーブオイル

まず水と塩を鍋に入れ沸騰させる。
その後2つに折ったパスタを全部入れ、規定の9分程度茹でるとほぼ水気が飛んでくるので、茹でるというより炒める様相になってくる。
このときオリーブオイルを入れておくと鍋にパスタが張り付かなくて良い。
パスタソースを皿にあけて1分ほどレンチンすると同時に追加で1~2分程度炒めるといい感じに茹で上がるので、パスタソースの上にぶちまけて混ぜて出来上がり。

百均で売っているレンチンパスタケースより必要な水が少なく美味しくできるのでオススメ。

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